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その原因Xにあり!3秒ダイエットのやり方について

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6月16日(金)のその原因Xにあり!では、ぽっこりお腹を簡単3秒でできる3秒ダイエットが紹介されました!

ウエスト周りを気にしているのは男女共通の悩みですので、時間のない方にもすぐにできる方法です。

その原因Xにあり!で紹介された3秒ダイエットとはどのような方法なのでしょうか。



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ぽっこりお腹の原因

どれだけ腹筋や食事制限をしてもウエストのお肉が減らないといった人もいるのではないでしょうか。



ウエストのぽっこりお腹の原因は『座りすぎ生活』が影響しているといわれています。



標準体重の人よりも肥満傾向の人は2時間44分も長く座っている生活をしていることがアメリカの研究で分かりました。



座りすぎる生活でお腹が出てしまうかというと『大腰筋』の筋肉が衰えていることが原因といわれています。



大腰筋とは、お腹の奥にある筋肉で背骨のS字カーブを作って正しい姿勢を維持するのに必要な筋肉です。



そのため大腰筋が衰えると骨盤が後ろに傾いてしまうため内臓が前に押し出されてしまいます。これが原因でぽっこりお腹となってしまいます。



足を上げる動作に必要な筋肉でもあるので、衰えてしまうと歩幅が狭くなってヨチヨチ歩きになってしまいます。たまにつまずいたり、小指に物を当てて悲鳴を上げるといったことも大腰筋の衰えが原因です。



大腰筋は年齢と共に自然に衰えていきます。1歳で1%低下し、50歳で50%低下するので気づいた頃には衰えています。



大腰筋年齢チェック

自分大腰筋がどれだけ衰えているのか簡単にチェックができる方法を紹介します。


1.背筋を伸ばしてイスに浅く座る



2.足を肩幅に開き腕を組む



3.素早く立つ座るを繰り返す


※立つときはヒザを全て伸ばし、座るときはしっかりと腰を着地させるようにしてください。


これを10回繰り返し、かかった秒数で年齢がわかります。


■大腰筋年齢チェック表
20~39歳:9秒

40~49歳:10秒

50~59歳:12秒

60~69歳:男性13秒、女性16秒

70歳以上:男性17秒、女性20秒

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3秒ダイエット大腰筋トレーニング方法

大腰筋は鍛えることで簡単に若返ることができます!なんと70、80歳のご高齢の方でも大丈夫です!


では大腰筋を鍛える3秒ダイエットのトレーニング方法を紹介します!


3秒両脚アップ


1.イスに浅く座り、イスの両手で端を軽く掴む



2.両脚を3秒かけて上げ、3秒かけて下げる


1度に10回・1日3セットを行います


※注意※
反動をつけたり、身体をそらしすぎないようにしてください。
大腰筋が十分に使われません。


無理せず脚を上げられるところまでしてください。
最初は床上3cmほどでもOKです!
徐々に慣れたら高く脚を上げてください。


ジャイアントウォーク

ジャイアントウォークは名前のとおり巨人になったつもりで大股で歩くことを意識します。




ポイント
太ももを高く上げて、歩幅は靴1個分を前へ踏み出して歩きます。
普段の歩きよりも1.5倍の歩幅で歩くように意識してください。


有酸素運動として脂肪燃焼にも高い効果が期待できます!


1日10分以上は歩くようにしてください。


3秒ダイエットの効果

実際に3秒ダイエットを行った体験者の方では、1ヶ月でウエストがマイナス15cmの減量に成功しました!


ジャイアントウォークの影響で体重がマイナス7.7キロのダイエットに成功しました!


他の方も4cmのウエストが引き締まり、体重も1キロ近く減量していました。


大腰筋を鍛えることでダイエットだけでなく健康も手に入れられるので、ぜひぽっこりお腹をなくしたい方はチャレンジしてみてください♪


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